AI

chatGPTは、技術士1次試験にどこまで通用するか?(第2回 Ⅲ-11~Ⅲ-20)

第1回目に引き続き、今回はⅢ-11~Ⅲ-20までの令和5年度の機械部門技術士1次試験の問題をchatGPTに解答させてみた。 問題 Ⅲ-11 答え合わせ: 正解は2なので間違い。ちょっと実験的にClaudeでも同じ問題を解かせてみた。 Cl...
AI

chatGPTは、技術士1次試験にどこまで通用するか?(第1回 Ⅲ-1~Ⅲ-10)

実験内容 ChatGPTが技術士1次試験の過去問にどこまで対応できるかを実験してみた。結構長い記事になりそうなので、全4回にわけて実験した結果を記載していこうと思う。 対象となる試験問題は令和5年の技術士1次試験問題の専門科目の問題である。...
AI

技術士2次試験(機械部門)の過去問題をChatGPTに解かせてみた

はじめに 技術士は、日本における高度な技術者資格であり、その資格試験は非常に難関である。特に、2次試験は専門的な知識と実務経験が求められるため、多くの受験者が苦戦する部分であり、限られた時間で論文を仕上げないといけないため、問題を読んですぐ...
AI

notebookLMとClaudeとChatGPTにエンジンの整備マニュアルを読み込ませて比較してみた

エンジンの整備は、車両の性能と安全性を保つために非常に重要である。そのため、整備マニュアルは詳細かつ正確な情報を提供する必要がある。 近年、AI技術の進展により、PDF情報を理解し、活用するためのツールとしてNotebookLMとClaud...
技術

タグチメソッド(品質工学)とは?

設計パラメータの最適化を実現する「タグチメソッド」について話したいと思う。このタグチメソッドは、日本の統計学者、田口玄一氏によって開発されたものである。彼の革新的なアプローチは、製造業だけでなく、サービス業やその他の分野でも広く採用されてい...
技術

キー寸法:旧JISと新JISの違い

キー寸法は、機械部品や製品の製造において非常に重要な要素である。日本では、これらの寸法はJIS(日本産業規格)によって標準化されている。しかし、時代とともに技術や材料の進化に伴い、JIS規格も更新されてきた。今回は、旧JISと新JISのキー...
マネジメント

ClickUpで設計FMEAを管理するためのテーブル作成ガイド

設計FMEA(Failure Modes and Effects Analysis、故障モード影響解析)は、製品設計において潜在的な故障や不具合を事前に特定し、その影響を評価するプロセス。このガイドでは、ClickUpを使用して設計FMEA...
マネジメント

ClickUpで開発プロジェクトを便利にする方法

新商品の開発をすることにあたり、開発プロジェクトをマネジメントしていくためにいろいろなツールや手法がある。いろいろやることが多いため、分業化して進めていかないと大きなプロジェクトを動かせないが、タスク化して進めると仕事の分業管理がとても楽に...
技術

時間で増える材料データベース

鉄、アルミ、樹脂でヤング率、引張許容応力、引張破断応力、密度で一覧表にしておく。 この材料データベースは、時間と共に材料が増えていくものにしていく。 鉄のデータベース 材料名ヤング率(MPa=N/mm²)耐力(降伏点)(MPa=N/mm²)...
技術

ねじのトルク係数資料まとめ

ねじのトルクを設計計算する時にあたりとして、トルク係数k=0.18を筆者はよく使って早く判断している。 トルクをしっかり計算しようとすると次の公式になるからだ。 $$T=F\left\{ \frac{d_{2}}{2}\left( \fra...